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認められない自分を認める

LOSTのジャックが妻のサラに別れを切り出された時にこう言われる。


あなたはいつも治すものがないとダメなのね(このままの台詞じゃなかったけど同意味)


安定を望んでいるはずなのに、目標は幸せ、のはずなのに。

足りない

からこそ生きていられる気もする。そう思った台詞だった。





これを自分に当てはめてみるなら?



自分はいつも

「そう」

で、なければと願っているにもかかわらず?

実際にする行動は望んでいることの反対だったり、自分で壁を作って邪魔をしたり。


ワタシはいつも
劣等感を抱いている。同年代の全ての母親に。

だから素直に祝福できない。


ああ言っちゃった。


なのに。
乳臭い子供を抱いた時に沸き起こる感動はなんだろうか。

触れるのが怖いと思いながらも手を伸ばしてしまうのは何故だろうか?

自分の中にある矛盾を認めることは。
きっと。
素晴らしい。


ワタシはいつも
どこか不幸なんだと思っていたいんだ。
幸せと認めることがまだ怖いから。


ファッキュ━━━( ゜Д゜)凸━━━ !!
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宇野 まき

Author:宇野 まき
作家・webデザイナー・フリーライター?
自由人 宇野まきのブログ部屋です。

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